10月15日に当デイが加盟するとつか宿駅前商店会と戸塚東口商店会の共催で遊山箱スタンプラリーが行われました。

遊山箱とは、木製の弁当箱で、徳島県では遊山箱に食べ物を入れて子供が野山に出かけるという文化が戦後まで残っていました。今回のイベントはこれを取り入れたもの。お店でお菓子をもらったり、ゲームに挑戦したり・・・楽しめること間違いなし!!(遊山箱ポスターより)なイベントなのであります。

還る家ともに は移転期間中は参加することができなかったので約2年ぶりの参加でした。その間にイベントの規模もどんどん大きくなり300人を超える子供たちが参加するものとなっていました。

という訳もあり、しかも当日の天気も快晴!

今回は何名くるのか、とソワソワ・ワクワクしながらのぼり等の準備をした次第でありました。

イベント開始となりました。 会計事務所勤務だったのぶ子さんには来場者のカウントをお願いし、えつこさんにはお菓子を配ってもらい、ボランティアさんにはスタンプ係をお願いしました(^^)

そして、ボクはデイでゆったりと過ごしていました…

ホントいつも皆様のご協力ご厚意に支えられてすごしています。 感謝ばかりです。

最終的には当デイには320名(親御さんを含めると400名くらい)を超える方が来場されました。以前の最高記録は200名くらいだったので、大幅増員!!!

そして、他店舗では500名を超えるところもあったのだとか、

なかなか顔の見えずらい現在の社会環境の中で、ご利用者がイベントに携わりながら地域社会との接点が持てるという事は、お互いの顔を見ながら地域の中の一つの資源を知ってもえるという事でもあり、事業所にとっても、ご利用者にとっても、地域にとっても、とても意味のある事なのではないでしょうか。

最後に歴代還る家ともに遊山箱コレクションをどうぞ↓