2023年12月8日、12月だというのに暖かくポカポカした陽気の下、定例法話会を開催いたしました。

正信偈、御文章拝読の後、ご法話のご講師は、本願寺派布教使 菅原智之 師をお迎えいたしました。
ご法話では、12月8日は、お釈迦さまがお悟りを開かれた成道会の日であることから、約2500年前お釈迦さまが王子の時、生老病死の現実をご覧になられて「人間は何のために生きているのか」との問いを求めて出家されたことをお話ししてくださいました。そして、お悟りを開かれ、煩悩を抱える私たちを救うために、阿弥陀様のご本願をおとき下さいました。成道会の意味を煩悩具足の私の救いとして、南無阿弥陀仏をよりどころお取次ぎいただきました。今年最後の定例法話会に力強く尊いご法話をいただきました。本当にありがとうございました。合掌