3月20日春季彼岸会お中日法要をお勤めいたしました。

住職からは

親鸞聖人は、晩年の大災害の時にも、法然さまのお言葉を聞いてゆかれました。大変な時こそ、安心して聞くことのできる言葉に出遇う尊さ。1日1日、変化が大きく無常の日々の中、皆様と共にお参りできたことをありがたく思います。

という話をさせていただきました。

お彼岸も後半です。

毎朝の7時からの朝のおつとめ、また期間中は3月24日まで、毎日10時と14時のご法要ございます。

お体を十分にご自愛いただきお彼岸の期間をお過ごしください。

合掌