恩徳讃(おんどくさん)

詩:親鸞聖人ご和讃  作曲:清水 侑

恩徳讃は浄土真宗の宗祖親鸞聖人が書かれたご和讃に、澤康雄作曲の「旧譜」とともに、法要の終わりに必ずと言ってよいほど歌われます

如来にょらい大悲だいひの恩徳おんどくは

身を粉こにしても報ほうずべし

師主知識ししゅちしきの恩徳おんどくも

ほねをくだきても 謝すべし

この度、住職とともに京都のご本山で恩徳讃を讃歌できたご縁は大変ありがたかったです。 合掌

横浜・善了寺  坊守 成田美砂

浄土真宗本願寺派 恩  徳  讃(手話表現)のページはこちらです。

https://social.hongwanji.or.jp/files/ondokusan.pdf