先日は、たくさんの方々に聞いていただきありがとうございました。是非、本物のヨシ壁も見に来てください。

さて、NPO法人カフェ・デラ・テラ スタッフの石井さんの素敵なイベント報告を、

茶堂のフェイスブックページhttps://www.facebook.com/chadeau0348/

にシェアしています。是非、お立ち寄りください。今後ともよろしくお願い申し上げます。

次世代に引き継ぐ宝物 〜善了寺の葦葺きの壁から聞こえてくるもの〜

「琵琶湖を守りたい」、その思いは琵琶湖とともに生きてきた地域の人々にも培われ、健全な琵琶湖を次世代に引き継ぐためのさまざまな活動に取り組む人たちがいます。善了寺では、ワラ・ヨシ・麻 等古来から人々の暮らしに生きる素材と共に本堂を建築しています。自然と共にある持続可能性の文化に学びながら、皆さんとご一緒に、私たちの生活のあり方、地域のあり方を学んでいきたいと思います。

日時 平成27年11月6日(金)

午後6時 開 場 〜 午後8時30分 終了予定

午後6時30分 講演会 〜 午後7時10分頃 休憩 〜 引き続きトークセッション

講 師  竹田 勝博 氏
(たけだ かつひろ)
1943年、滋賀県生まれ。1972年より実家の葦稼業を継ぐ。1992年 ボランティアによる葦刈りを開始。稼業の傍らで、「世界湖沼会議」に数多く参加。フランス・パリ郊外への葦葺き茶室の贈呈、成安造形大学の葦作品(オブジェ)への葦の提供など、葦を通じた文化活動も精力的に行っている。こうした活動を通じて、葦がつくる水辺環境の重要さを説き、葦の新たな活用法を世に問うている。

ゲスト 建築家 大岩剛一先生 

建築家(一級建築士)。成安造形大学造形学部教授。「(有)ゆっくり堂」役員。

東京生まれ。早稲田大学大学院修士課程修了。

1977〜99年まで東京で建築設計事務所を主宰、住宅・店舗を中心とする設計活動に従事。95年から環境NGO「マングローブ植林計画」のメンバーとしてエクアドル北西部沿岸地方、ベトナムでマングローブ保全のための研修・宿泊施設建設計画に携わる。99年、環境文化NGO「ナマケモノ倶楽部」のメンバーとして、持続可能な社会に向けた住環境のあり方をテーマに活動する中でストローベイル・ハウスに出会う。2001年より「藁」と「スロー」をキーワードに、住の見直しと新しいライフスタイルの創造を視野に入れたスローデザイン研究会を主宰、「藁の家」の研究と普及に努める。

著書に『スローなカフェのつくりかた 〜暮らしをかえる、世界がかわる〜』 (共著、自然食通信社、2009)、『わらの家』(インデックス・コミュニケーションズ、2006)、『草のちから藁の家』(共著、INAX出版、2000)、『ロスト・シティ・Tokyo 〜忘れられた風景からの都市論〜』(清流出版、1995)。

http://www.slowdesign.net/aboutus/profile/index.html

参加費 無 料 

会 場 善了寺聞思堂 戸塚区矢部町125

主催 矢部町 善了寺

問い合わせ先  080−5182−3479 メール yan0348@gmail.com

是非、フェイスブック・イベントページに参加表明をお願いします。

https://www.facebook.com/events/522825097882629/